今日は簡単に、
作る過程の一部を少しご紹介します。

簪や髪飾り、ブローチなど、
立体的に花を束ねたものには
「おちりん」と言うものが必要になります。
花の茎の役目ですね(・Д・)ノ
おち1-1
白い紙巻きワイヤー24番を4等分にして
一本ずつに隙間の出来ないよう気を付けて
ワイヤーをまわしながら糸を巻いていきます。
(今回は黒の木綿糸)
そして、厚紙を丸く切ってちりめんを貼った物に
糸を巻いたワイヤーを通し
ぐらつかないようボンドで固定、
その上に花を乗せます。
おち2

簡単に説明するとこんな感じですかね・・・(^∇^)ノ

これを、束ねる花の数だけ作ります。
難しい作業ではありませんが、
根気の要る作業かもしれません。
花が小さければ丸く切る円も小さくなります。
画像の物は直径2センチですが
1センチ以内の物も作ります。

そして、今回からワイヤーに巻く糸を黒にしました。
今までは緑や花と同じ色を使ったり
または何も巻かずに白い紙巻のままだったりしましたが
完成させて見た後にどうしても
花の隙間からワイヤーが見えるのが
気になって仕方なかったのです。

お店で売られている簪を見に行ったり
ネット販売されている画像を
穴が開くほどジ~~~~ っと見たり(°_°

時には小花を隙間に埋め込んで見たり
でも、そうするとコストが上がっちゃう・・・

そんなプチ研究の結果
日本人の黒髪につけたときに
目立たないのは黒でしょ・・・と言う結論が。

でも、最近の人は髪染めてるしねえ・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その辺は臨機応変に、
留め具の色に合わせたら良いんじゃないかしらv(o゚∀゚o)v

と、思ったわけです。

それを考慮して作って見たのがこちらです。
kurippu-paapuru1.jpg
kurippu-paapuru5.jpg
どうかしら・・・(*^_^*) 

ではでは、次の作品作りに励みましょう~♪









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2017.09.12 Tue l つまみ細工 l コメント (0) l top

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